「政策を聞く会」東京選挙区
参院選 東京 9候補者が政策で舌戦 - JANJAN
http://www.janjan.jp/election/0706/0706076879/1.php
以下発言順(要点のみ)-
【保坂候補】
・参院を廃止して一院制にすべきという議論があるが、参院のありようについて再評価して頂きたい。
・安全・安心の国づくり。皆様からお預かりした年金が脅かされたということは、国民の安全・安心が脅かされた。
・東京オリンピックにご協力を
【鈴木候補】
・高等教育の機会均等の実現を目指す。コンクリート(建設事業)より人づくり。
・特化された問題を長期間取り組むのが参院の特性。
・年金問題はあまりにも長期化した政権が引き起こした。
【大河原候補】
・「食の安全」の実現を目指す。
・情報公開。
・安心して年をとる、病気になることができるように福祉改革。
【山口候補】
・参院は解散がなく中長期的に仕事ができる。
・受給もれの年金はいち早くお返しする。年金問題に与党も野党もない。
・学校の耐震化、ドクターヘリの全国配備。
【田村候補】
・企業献金、政党助成金は廃止する。
・ボトムアップで格差をなくしていく政治を目指す。
・国際人権規約にはすぐに批准する。
【杉浦候補】
・金と人(情)が結びつかない政治資金のシステムを作る。
・「地球温暖化」は法律、制度で規制する必要がある。ゴミの分別出しをしたように。
・国際人権規約にはすぐに批准する。
・国民投票法はこの2~3年で変えてもいい。
【川田候補】
・参院は6年間、長期的な視点に立って仕事ができる。
・自衛隊の海外派兵には反対。
・地球温暖化にはすぐにでも取組むべきだ。
【東條候補】
・福祉省を設ける。
・外地での戦没者の遺骨収集
・あまりにも国家としての考えがぐらついている。歴史観があるにもかかわらず、よその国の歴史観に乗せて話すから、何のことだか分かりづらくなる。
【中松候補】
・「年金問題」は官僚の怠慢。官僚の数を半分にして税金を下げる。
・今、政治がおかしくなっているのは、政治家が金をもうけようとしているからだ。政治家の商人化は困る。
・軍隊、ピカ(原爆)、サンフランシスコ講和条約を体験した人が(正しい)国家観がある。占領軍に洗脳された人は偏向している。
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「年金問題」の前に消し飛んだ「憲法改正」
誰しも得意分野とそうでない分野があるので、有権者の質問に万遍なく答えたわけではなかった。参院選の一大争点となった「年金問題」については、迂闊なことは言えないという判断が働いたのだろうか。政権や官僚の批判に力が入るだけで、改善策は聞かれなかった。
憲法改正は、「年金問題」の前に消し飛んでしまった。「美しい国」よりも
「老後の生活」に国民の関心は集まったようだ。東條英機元首相の孫の東條由布子候補だけが「『憲法』『防衛』『教育』は自分で作るもの」と訴えた。
日本婦人有権者同盟が7日、参院選東京選挙区に立候補を予定している9人から「政策を聞く会」を開催したとのこと。(会場:衆議院議員会館会議室)
その模様がJANJANに出ていたので発言の要点を紹介しました。
自民の丸川候補、新風の鈴木候補、共生の黒川候補、それに又吉候補・和合候補は、都合がつかず参加できなかったようです。特にミニ政党、無所属の方にはメディア露出の貴重な機会だったのではないでしょうか。どんな発言をされるか興味ありましたが実現せず、残念に思います。
参議院2007 - 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/
ザ・選挙 -JANJAN全国政治家データベース-
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2007/99/00006850.html
’07参院選 出馬予定9人が討論会 年金、福祉 持論を展開 - 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20070608/CK2007060802022529.html
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