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2007年7月26日 (木)

「市民団体」の敗北

 都立の中高一貫校5校で「つくる会」の教科書が採択されました。

 例によって「市民団体」が執拗な抗議をしていたようですが、それにめげる事無く、6人の委員全員が件の教科書を選んだと言う事です。東京の教育が変わりつつあるのを実感します。

↓ちなみに反対してる人たちの中にはこんな人たちもいるようです。
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50308264.html

 実際のところ、つくる会と出版社との間でトラブっていて、不穏な空気もあります。また、教科書の内容について賛否有るのもわかります。しかし、それはそれ。マスコミや「市民団体」が圧力で好き勝手に世の中を動かせなくなっていく様子を見るのは爽快です。

 参院選の東京選挙区も、マスコミの期待とは大きく異なる結果が出ることに期待したいです。

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記事引用

「つくる会」の教科書を採択 都立中高一貫校5校で
http://www.asahi.com/life/update/0726/TKY200707260179.html
2007年07月26日12時08分

 東京都教育委員会は26日、定例会を開き、都立の中高一貫校5校で来春から使う公民、歴史の教科書を、「新しい歴史教科書をつくる会」の主導で編集された扶桑社版にすることを決めた。

 扶桑社版が採択されたのは、立川市、武蔵野市に来春開校する都立中高一貫校の中学1年生が使う歴史教科書と、昨年度開校した小石川、両国、桜修館の中高 一貫校3校で中学3年生が使う公民の教科書。委員会は公開で行われ、無記名投票の結果、6人の教育委員全員が同社の教科書を選んだ。

 「つくる会」の教科書をめぐっては、都立校の教員やOBらがつくる市民団体が「多くの研究者や教職員から問題点を指摘されている」として採択しないよう求める請願を都教委に出していた。

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