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2007年7月22日 (日)

新知事は自民系

新聞の予想はアテにはなりません
(自分の信じた候補に投票を)


 本日投開票だった群馬知事選、自民系の新人が現職との接戦を制しました。

 自民王国とも言われる群馬ですが、マスコミによる直前の予想では現職有利だった事と、投票率が大幅に向上した状況で自民公認・公明推薦が勝った事は興味深いところです。
 総連献金疑惑のあった角田議員(民主党)は現職を応援していたようですが、及ばなかったようですね。

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記事引用

群馬県知事選投票始まる 現職に自民公認候補ら挑む
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007072201000062.html
 任期満了に伴う群馬県知事選は22日午前7時、県内1030カ所の投票所で一斉に投票が始まった。即日開票で、大勢判明は同日午後10時半ごろの見込み。

 立候補しているのは、5選を目指す無所属現職の小寺弘之氏(66)、自民党公認の新人で元県会議長の大沢正明氏(61)=公明推薦、無所属新人の元県議山本龍氏(48)、無所属新人の弁護士吉村駿一)氏(63)=共産推薦、無所属新人のホテル社長清水澄氏(58)の5人。

 実績と知名度を生かして先行した小寺氏を、大沢氏が徹底した組織戦で終盤に急速に追い上げ激戦となっている。

 県選管によると、午前9時現在の投票率は3・68%で、過去最低だった前回を0・84ポイント上回った。
(共同)2007年7月22日 10時38分
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群馬県知事選、自民・新人の大沢氏が初当選
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070722it13.htm
 群馬県知事選は22日、投開票が行われ、新人の前県議会議長・大沢正明氏(61)(自民=公明推薦)が、5選を目指した現職・小寺弘之氏(66)(無)ら4氏を破り、初当選を果たした。

 投票率は53・41%(前回37・41%)だった。

 大沢氏は、副知事人事などを巡って小寺氏と対立を深めた自民党が擁立。全国の知事選での同党公認候補は11年ぶりで、同党の地盤が強い群馬県の知事選では初となる「現職対自民党」の構図になった。大沢氏は小寺氏の多選や政治手法を批判、年金記録漏れ問題などによる逆風の中、自民党国会議員などからの組織的な支援や公明党の推薦を受け、終盤で逆転した。

 小寺氏は、過去4回の知事選では共産党を除く多くの政党の「相乗り候補」として圧勝してきたが、今回は政党の推薦を受けずに出馬。「一党一派に偏らない」との政治姿勢や16年間の実績を強調したが、多選批判をかわせなかった。
(2007年7月22日22時17分  読売新聞)


関連リンク

【政治】 民主党 角田議員 献金問題「一件落着」 民主労組系議員ら 群馬県知事選で小寺氏支持を表明
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1183427159/

【国内】「政治とカネ」問題続々 総連献金問題で声を荒げる角田議員 [07/08]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1183876677/

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本日多忙につき、ショートネタ。 群馬県知事選挙で自民党公認候補の大沢正明氏が当選した。 でも、なんだかマスコミの扱いは小さいというか、参議院選挙とは無関係とするのに必死の様子。 確かに自民党の分裂ということだけど、 民主党は旧社会党系が対立候補の小寺氏、保..... [続きを読む]

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